富士山 御殿場 サイクルショップ シルバースポーツ 新車販売・修理 組立のできる自転車店

ロードレーサー・マウンテンバイク・クロスバイク等のスポーツ自転車のメンテンス・修理 ・組立をこだわりを持って取り組みます。自称、裏街道のサイクリスト!私は 御殿場市萩原633-2 シルバースポーツのオーナーです。ご来店をお待ちいたします。 10:00~19:30 水曜定休日です。

カテゴリ: パンク修理

ホイールに貼ってあるタイヤを取り外します。リムを痛めないように、先の丸いマイナスドライバーかタイヤレバーで貼り付けの甘い個所を探して丁寧にタイヤとリムの間を突きぬけます。


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少しづつ移動させて、リムからチューブラータイヤを外します。
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最初から折りたたんである機械仕上げのタイヤは、外したリムに取り付けて2日程馴染ませるために
空気を入れて伸ばします。
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空気圧は30psi位にしておきます。タイヤは腹を見せてひっくり返しになります。
バルブの根元を痛めないように、注意して上向きにします。
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空気を抜いてタイヤを外し、リムに少し盛りつけるようにリムセメントを付けます。その後タイヤをバルブ口からホイールに貼ります。

空気圧の不足したタイヤで道路の穴や段差・縁石に体重を抜かずに通過すると、
大概の場合潰れたタイヤはリムでチューブを切り、パンクします。
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特徴はチューブの左右2箇所に穴が開くのです。

リム打ちパンクを防止する方法
タイヤに空気を月に1度入れる。硬さはタイヤサイドの空気圧似合わせる。
圧力ゲージが無い場合、目安として公式テニスボール以上軟式野球ボール未満なら
ほぼ大丈夫です。乗車する人の体重で増減するとよいでしょう。
走行中に穴や突起物を避けられない場合、サドルからお尻を少し浮かすとパンクしにくいでしょう。



リムの仕上げが余り良くなく、バルブ口にバリやエッジがあり、リムフラップの
穴サイズが合わずにチューブを痛めてしまうことがあります。
その防止対策として、リムのバルブ穴に合わせてリムフラップに穴を開けます。
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これで安心❤


タイヤの片側のビートをリムに入れる。
もう一方はリムの外にあります。
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バルブ穴にチューブを入れます。
チューブには少し空気を入れておきます。原型が保てる量です。
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バルブを一度タイヤに押し込み、バルブ口の付近からタイヤをリムに入れます。
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バルブ口から両手で左右バルブ口の対角に押していきます。
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バルブ口を緩めて、ヘッドを軽く押す。
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タイヤに記載されている空気圧を確認する。このタイヤは87~115PSIです。
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バルブにポンプを装着する。斜めにしないこと。
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空気を入れます。
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バルブから空気入れヘッドをこじらずに外す。
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バルブ口のロックナットを締める。
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