富士山 御殿場 サイクルショップ シルバースポーツ 新車販売・修理 組立のできる自転車店

ロードレーサー・マウンテンバイク・クロスバイク等のスポーツ自転車のメンテンス・修理 ・組立をこだわりを持って取り組みます。自称、裏街道のサイクリスト!私は 御殿場市萩原633-2 シルバースポーツのオーナーです。ご来店をお待ちいたします。 10:00~19:30 水曜定休日です。

top画面の写真は、静岡市由比にある浜石岳707mのダウンヒルです。きみどり色のブレーカーが私です。このランはラピエールのマウンテンバイクです。 ロードレーサー・マウンテンバイク・クロスバイク等のスポーツ自転車のメンテンス・修理 ・組立をこだわりを持って取り組みます。自身も6台のシクロを乗り回し、御殿場市内から彼方此方と走ります。私は自称裏街道の達人です。    また、富士の麓 この地は御厨(みくりや)と呼ばれています。御殿場は 富士山・愛鷹山・箱根・丹沢に囲まれ、登り坂の数はヒルクライムの好きなサイクリストを魅了してます。 私は 御殿場市萩原633-2 0550-83-2121 シルバースポーツのオーナーです。ご来店をお待ちいたします。 10:00~19:30 水曜定休日

アンカーロードバイクを組み立てます。
入荷したバイクボックスを開けるときは、いつもわくわくします。
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アンカー製のバイクはBB・フロントディレイラー・リア変速機・チェーン・
リアブレーキが取り付けてあるだけです。
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スモールパーツ等々の入ったボックスです。
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フロントフォークのコラムはヘッドチューブとステムの高さを計算して、
カーボン用の鋸でカットします。
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このバイクオーナーはロードバイクは初めての購入なので、
ヘッドコラムは高さ調整がしやすいように4cm確保しました。
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ステムの向きは乗車視界を確保するために、アッパーにします。
フロントブレーキを取り付けます。枕頭式のナットは10㎜から20㎜に変更します。
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コントロールレバーを取付するときは、左右のリーチを同じにする為に、
スケールを使用してポジションを決定します。
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ハンドルのクリアランスは左右のストレート部分で再度計測して調整します。
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フロントディレーラーの高さはシマノの規定値が1㎜から3㎜以内に設定されています。
変速レスポンスと、チェーンとガイドプレートの取り合えをチェックして高さを決めます。
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アウターチェンリングとフロントディレーラーのアウトガイトプレートが、
平行になるように設定します。
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ルイガノのミニベロのハンドルをブルホーンバーに交換します。
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完成車には、フラットバーハンドルが標準です。
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タイヤも20X1.50 37サイズのすこし太目がついてます。
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リムフラップを交換します。バルブ穴に丁度良くフットします。
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タイヤはパナソニック製 20X1.25 32に穿き替えました。
スッキリしたパターンですから、軽快に走れそうです。
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日東のブルホンバーは60mm下がりの少し戦闘的なタイプです。乗り始めは少し前上がりにセットして前傾姿勢が強すぎないようにしました。
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変速レバーはシマノ製です。無段変速タイプです。ブレーキレバーは吉貝製です。
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走りは数段スポーティになってます。
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山中湖から忍野村へ向かう道すがら、お花の公園があります。秋桜や黄花秋桜が道の両側に咲き、それは見事な絵葉書の一枚です。
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忍野の集落から20ほどの曲がりくねった登り坂を喘ぎながら、休憩をしたくなる頃合いに、樹林帯から急に視界が開け、そこが二十曲峠です。富士山を望む風景に松の大木が枝を広げた姿は、本当にお似合いだ。この峠は富士山が見える時なら早朝から夕刻まで季節を問わず、訪問者の心を満たしてくれよう。
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二十曲峠から北西に都留に向かって降る林道は、途中で大きな崩落が発生していました。大きなショベルカーが急な崖の中腹で作業をしており、危険な作業のようで思わず工事の無事を祈りました。
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崩落した尾根の右上に、雑木林の急な斜面に仮設の回り道が造られており、鹿や猪が通るようなけもの道のごとく半端ない急斜面を押上げ、担ぎ上げしてやっとのことで尾根に出ました。
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樹木の間に切り立った斜面が見えますが、そこは下り道とは言えない踏み跡を一歩毎拾いながら降りて来ました。
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鹿留川の渓流を楽しみながらの下りは快適です。
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鹿留川を下りきり東桂に出ます。下吉田に向かい上り続けます。下吉田から鳥居坂峠に続く旧道を走ります。
峠は展望も聞かず、峠まで車で来たハイカーが乗り置いていて興ざめです。忍野経由で出発地の山湖中に戻りました。


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